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アニマルコミュニケーション感想 ティガくん

林檎さんちのティガくん 09年3月21日

★聞きたいこと1:一人っ子で片時も離さずママの愛情を独り占めしてたティガの後に、次々と同じ犬種を迎えた事について。(多頭飼い)
★聞きたいこと2:ハウス外に出てるティガを呼ぶと、逆に尻尾を丸めてハウスに逃げ込む事について。


> ①一人っ子で片時も離さずママの愛情を独り占めしてたティガの後に、次々と同じ犬種を迎えた事について。(多頭飼い)
>
> 最初は凄く嫌だった。でも諦めたの。だって出てって訳にはいかないし。ママが気にしてる事も分かってるよ。今は納得しているし、皆が居ないと寂しいかなって思うんだ。

●やっぱりティがは嫌だったんですね・・・
頭数が増えるに連れて、少しずつ私から離れて行く様な感じがしていました。
今は一番最後に迎えた男の子ミンピが何時もティガの側を離れないで甘えています。
頼られてるって事は理解してくれてる様に思います。


> ②ハウス外に出てるティガを呼ぶと、逆に尻尾を丸めてハウスに逃げ込む?事
>
> 尻尾をまるめてハウスに戻るのは、ママの気を引いているようです。 
> 大勢いるし、自分はお兄ちゃんだからという意識があるので皆の前で甘えないようにしているの。
> でも本当は甘えたいし、ひざの上にいたい。だから気を引いてママが抱っこしてくれるのを待っているようです。
> 愛しさが伝わってきます。
> ママが手を伸ばして抱っこしてくれるのを待っている光景が見えました。(ティガくん目線で)

●ティガはお友達の母犬から生まれた子なんです。
交配相手探しから、2回の交配・母犬病院への定期健診・帝王切開での出産・一番初めに生まれた子がどんな子であろうと我が家にお迎えにする事に決めてました。
仮死常態で生まれて生死をさ迷った子です。
そんな思い入れのある子だからこそ、溺愛して何時も片時も離さず一緒にいました。
ブリーダーになる切っ掛けも、ティガの子が欲しいから始まりました。
生憎ティガの子は望めなかったんですが、ティガからは沢山の喜びを貰いましたので、ティガを選んで良かったと思っています。
私の気を引きたい為の行動、もしかしたら?とは思っていましたが、おとなしく手の掛からないティガに私自信が甘えていたのかも知れません。


> あと、ひざの上に乗っても皆が周りに来るのは嫌みたいです。
> 一人で甘えたいみたいで皆がきたら、うわーんってイメージが来ました。
●はい、凄くその常態がわかります。
お膝に乗せても、皆が寄って来ると、慌てて逃げるように降りてしまうんです。
ダイニングキッチンのテーブルに座りPCをしてる、少し高い位置なら安心して膝にいます。
手に取る様に、まるで見えてる様にリーディングが出来る力が凄いです。


> 検証可能事項
> ・ティガ君はリード無しですか?イメージしても外されてしまうのです。
> ・お散歩の時、ティガ君は後ろの方にいて皆の後を着いていくというか、見守っている感じがしました。

●ティガはリードは付けてお散歩しますが、ティガの後にウンパッを迎えた頃から後ろから歩く様になりました。
もしかしたらウンパッちゃんは女の子だから、ティガが何時も守ってあげてね。と言う私との約束を守ってくれてたんですね。
頭数増えても、何時も一番後ろから皆の様子を窺いながら歩く子なんです。
ティガ1匹で歩く時は、私の前には絶対に出ない子で一歩下がった横について歩くんですよ。
皆を見守って歩いてたんですね。


> ・リビングから廊下に出て、右側に和室のイメージが。おうちで好きな所って、聞いたらそこに案内してくれました。

●もう~びっくり・・・・・・
リビング横云々、和室にティガを可愛がってる娘の部屋があります。
なぜか娘はティガだけを可愛がり、ティガも娘が大好きな様です。
そんな姿を見て、ティガには娘が居れば甘えられれば良いと、勝手に私が判断してティガの気持ちを理解してなかった様に思います。
娘は恋人の様な存在で、私が甘えたいママだったんですね。

> ・ごはんの器は、黄色もしくはクリーム色っぽい。

●ご飯の器は、黄色かクリームに近い白です。正解。


> ・ごはんは柔らかい感覚とカリカリの感覚。色は白い粒が入っているのが見えます。割合は、柔らかいほうが多い。

●以前は殆ど手作りご飯にドライを少し混ぜてあげてました。
噛む事が苦手なティガなので、白米・肉・野菜と工夫していました。
今は、たまに手作りで後はドライフードです。
もしかしたら白米やさつまいもが大好きなので、手作りご飯にして貰いたいのかも知れませんね。
ティガも7歳なのでシニア突入、ご飯も考えてあげたいです。

> ・ママの鼻歌が聞こえます。ティガ君は心地良いようです。

●小さな頃”寝る時は、子守唄を歌ってあげた記憶があります。
黙って私の目を見て聞いていました。


> 以上です。
> ティガ君は甘えん坊だけど、ちょっと不器用でそして責任感の強い子に見受けられました。
>
> 最後にティガ君にママと皆がよりよい生活を送れるように手助けをしたいから
> また話を聞かせてねと言ったら、ありがとうと答えてくれました!!
> びっくりしました。なんて素敵な仔なんでしょう!!!

●人間の男性だったら口下手で無口、僕は良いから君がどうぞタイプなんでしょうね。
今回本当にティガの声が聞けて良かったです。
ねろたんさん、この力を数多くの飼い主さんに届けて欲しいです。
改めて、これからの短いこの子達との生活を満喫させたものにしてあげたいと思いました。
Theme: アニマルコミュニケーション
Genre: 日記

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