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ローレン先生の講座

だいぶ日にちが経ってしまいましたが、先日ローレンマッコールさんの講座2日連続でありました。
1日目が安楽死について
2日目が動物の死生観についてでした。
2日目はスピマ出展のため、参加できませんでしたが、安楽死についてのミニ講座に参加してきました。

アニマルウェルネスセンターの獣医師さんと、アニマルコミュニケーターであるローレン・マッコールさん2名による講義でした。

いま現在私は、愛玩動物救命士の資格を取るために勉強をしています。
動物の身体のしくみや、病気を知った上でコミュニケーションに臨み
早くにその異変に気づき、伝える事ができたらと思ったからです。

命に関わる重篤な病気がたくさんあります。
おかしいな?と思って、数日様子をみようと思っていたら
あれよあれよと言う間に進行が進んでしまい、手遅れになってしまったということもあるでしょう。

事実うちの子もそうでした・・

もっと早くに異変に気がついていれば。
いえ、異変には気がついていたのですが、まさかこんなことになるなんて思いもよらず・・

そういった方も多いと思います。
そうならないためにも、普段からのコミュニケーションをしっかりさせましょう。

いつも一緒にいる子の様子がおかしいと感じることができるのは、一番近くにいる保護者さんなのです。

食事やトイレの変化、何らかの行動の変化。
一番近い保護者さんだからこそ、感じ取れるのです。
自分の感覚を信じましょう。

普段から言葉をたくさん投げかけ、どういう反応をするのかみてみましょう。
そして好きだと思う言葉をたくさん伝え反応をみる。
嫌いだと思う言葉も伝え反応を見てください。

反応はそれぞれですが、好きなときと嫌いなときの反応の違いが分かると思います。
常日頃からたくさん会話を交わして、コミュニケーションを深めましょう。

そうすることで、なんら様子がおかしい時に、反応で分かるかもしれませんから。


今闘病生活を続けている子はたくさんいます。
実家にいるミントもそうです。
病院でもう助からないと言われ、すでに3年近く経ちます。
病院を変えたことで、今も病気と闘いながら毎日妹と楽しく過ごしています。

保護者さんが希望を捨てずにいると「ママと一緒にがんばるんだ!!」という子も多いです。

助かる見込み、治る見込みがもう無い。
でも、毎日の生活の中でたとえ一時でも、ママとの楽しみを得ることができているから
一緒にがんばるんだと言う子もいっぱいいると思います。

そういった姿を見て、がんばれる私たちもいます。

以前にセッションをした子で「病院に行くのはもう嫌。家でゆっくり過ごしたい」という子もいました。
嫌いな病院に行かなくていいんだという思いから、大好きな家で穏やかに暮らせることを喜んでいます。
保護者さんも穏やかで過ごしてくれる姿をみるのを嬉しく感じています。

治療放棄ということではなく、お互いが穏やかに生活をするための前向きな選択の一つだと言えるでしょう。

中には、一日の中で楽しみを感じることがなく、彼らが明日もここにこの状態でいたいのかと問えば、そうではない子もいるでしょう。

安楽死を選んだ場合、9割の方が後悔をするそうです。
時期が早かったのではないか。
時期が遅すぎて、苦しめてしまったのではないか。
本当に安楽死を選択して良かったのだろうか。

病死や事故死で亡くなったとしても、様々な思いから後悔すると思います。
なので、この反応はとても自然な事なのだと思います。

でも、選んだそのことが最善だったのだと思いましょう。
思い悩んでも、現状は変わりません。
お空に帰った子は、その姿をどう見るか。
悲しい思いをしている姿は見たくないはずです。

マッコールさんが今までセッションした中で、安楽死の説明をアニマルさんにして約95%は承諾したそうで
自分でシャットダウンすることが難しい場合、それを望むことがあるようです。
残りの5%は、死にたくないというのではなく、痛い・苦しいのもわからないようにいっぱい薬を使って欲しいということもあったそうです。

アニマルさんは死ぬことがすべての終わりとは思っていません。
彼らは魂が、ふるさとに帰ると表現をするそうで、死への恐怖は無いそうです。
ただ、何をされるのかわからない場合は恐怖に感じたりするようです。
なので、安楽死を選択した場合には、アニマルさんにきちんと説明をする事が大切です。

どういうことをするのか、それを知らせ、納得したのであれば行為に及ぶ。
悲しいことではありますが、苦しみや痛みが続き、毎日の生活の中で楽しいと感じる時間がもう無いのであれば
選択肢のひとつとして考えられることなのだと思います。
安楽死は決して楽になるためのものではありませんが、治療法のひとつとされているのです。


ただ、アニマルさんが生に執着していないわけではありません。
それは、生きている甲斐があるときだそうです。
その時には、病気と戦う事もしようぞ!!となるそうです。

生があるならば、必ず死があります。
やれることをし尽くし、悔いのないようにしたいものです。

今という時間は、もう二度と帰ってきません。
一瞬一瞬を大切にし
愛するアニマルさんとともに、今を大切に生きてゆきましょう。

そして、アニマルさんは私たちの感情を受け取ります。
私たちもストレスを感じることもありますが、溜め込まず発散することで、より健全な生活を送ることが出来ると思います。
時間を作って自然が豊かなところに行き、癒されることもしてみましょう。
美味しいごはんを良く噛んで食べて、睡眠時間をいっぱいとったり、大笑いしたり
ふと考えて何かしていないことがあったら、自分のために時間を作りましょう。

大好きなママが、充実していて、癒されて、幸せを感じていれば、彼らも幸せなのですから。


生と死の話は、本当に難しいです。
毎日書いては消してを繰り返し、かなり時間が経ってからのUPになってしまいました。

自分がもし、脳死や助からない病気と分かった場合、延命措置はしないで欲しいと言うと思いますが
愛する家族だったら・・
ローレンさんの安楽死の話は理解できたものの、いざうちの子が・・となったら、できないかもしれません。
なので病気知らずの子たちにしたいです。

それと、治療を続けてもあまり改善が見られない場合は、セカンド・オピニオンも視野に入れて良いと思います。
実家のミントは本当に酷い目にあってしまいました。
病気を増長させたのは、私たち家族が無知だったからです。
医者の言う事は、信用しますもの・・
なので改善が見られない場合は、セカンド・オピニオンをお薦めしたいです。

先週、米国ホリスティック獣医師 Dr.ショーンさんによる
「人間と動物の絆」という講座を受講してきました。

西洋医学や代替治療、自然療法の良いところをバランスよく取り入れ
アニマルさんに負担をかけずに治療法を選択していく。
話を聞いていて、とても参考になりました。
これについては、いづれアップしたいと思います。

そしてこの講義を受けてホリスティックの勉強もしようかと思いました。
その前に、愛玩動物救命士をやらねば!!


ここでは表記することはできないのですが
アニマルコミュニケーションとシータヒーリングやレイキを使って病気の子たちを癒し
家族に笑みが溢れるようにしていきたいと思っています。

最近セッションをしたクライアントさんには、伝えていますが
シータヒーリングをもう少し馴染ませたいと思っていますので、もう暫くお待ちください。

横浜スピマでセッションをしたボギーくんのおねーちゃん。
メール待ってますね^^





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Comment

  • ねろたん
  • URL
♪konaさん♪

そうだったのですね。
どんな亡くなり方でも、たとえアニマルさんや人であっても何かしらの後悔は残ると思います。
その時に学んだ事を、今に活かす事が大切なのだと思います。


石ができやすいのには、なんらかの原因があるんですかね?
そういうのも、お医者様でわかるといいですよね。

はーちゃんの申し訳なさそうにしているのは、想像するとかわいらしいですね^^

  • kona
  • URL

我が家は2ワンコ小さなうちに亡くしてしまってます。どちらも事故だったのでどうしても今でも後悔することがあります。。。

お華さんのその後ですが、石が無くなった~と思いきや、1ヶ月くらいでまた出てきて(>_<)
月1くらいでマメに検査して、療法食の種類を変えたりいろいろ試してるところです。
トイレは、朝我慢できないとお家ですることがあります~ホントにたまにですけど。その後申し訳なさそうにしてます^^;

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